「南房総ARTニューウェーブ」出品作家 クリシュナ智子とは?

クリシュナ 智子 Tomoko Krishna
美術家

東京造形大学で染色を学んだクリシュナ智子は、卒業と同時に渡米。ニューヨークで、フリーランスのテキスタイルデザイナーとして、ラルフローレンやエスプリ等のブランドを手がける。

出品作品について

インドの染織や民族画をこよなく愛し、30年間インドへ通いつめる。出品作品の絵画は、インド中央部のマディヤ・プラディーシュ州の先住民族(ゴンド族)の描くゴンド画に強い影響を受けている。

ゴンド画に魅せられて

モチーフを自在に分割し、点、線、青海波等でひたすら埋めてゆく技法は、ある意味祈りのようでもあり、まじないのようでもある。可愛くユーモラスな動物たちであるが、どこか不気味な雰囲気も漂わせており、そこが見るものを惹きつけるのであろうか。

多方面で活躍

その他、木版画家や歌人としての面を持ち合わせるなど、多様な表現の幅をもち、多方面で活躍する作家である。

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公益財団法人 鋸山(のこぎりやま)美術館

鋸山美術館は2010年3月に金谷美術館としてオープン。「石と芸術」をテーマに町おこしに取り組む千葉県富津市金谷の「芸術」のシンボルとして皆さまに親しまれてきました。10周年を機に千葉県の名山、鋸山の名を冠した「鋸山美術館」に名称変更。これまで以上に地域の芸術文化振興に寄与するよう努めてまいります。

〒299-1861
千葉県富津市金谷2146-1
公益財団法人 鋸山美術館
TEL:0439-69-8111 FAX:0439-69-8444

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