「南房総ARTニューウェーブ」出品作家 坂本真彩とは?

坂本 真彩 Masai Sakamoto

あるときは天然の植物を使い、またあるときは石や水晶を加工してアクセサリーを作る。
そして舞台衣裳やコンセプチュアルな作品までこなすなど、造形性の幅の広さが坂本の特徴だ。

出品作品について

出品作品の「ものがたりの採集-たみのうた-」はアイヌの言葉で語られたユーカラ(神謡)を可視化したものだ。アイヌの民族は文字を持たないため、物語は口承によって伝えられてきた。坂本の着眼点はそのような無形の発生音が、実は空間に漂っていると考えたところにあり、坂本のフィルターを通して捉えられた物語の断片、一片一片を採取し、その集められた集合体が作品となっている。

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公益財団法人 鋸山(のこぎりやま)美術館

鋸山美術館は2010年3月に金谷美術館としてオープン。「石と芸術」をテーマに町おこしに取り組む千葉県富津市金谷の「芸術」のシンボルとして皆さまに親しまれてきました。10周年を機に千葉県の名山、鋸山の名を冠した「鋸山美術館」に名称変更。これまで以上に地域の芸術文化振興に寄与するよう努めてまいります。

〒299-1861
千葉県富津市金谷2146-1
公益財団法人 鋸山美術館
TEL:0439-69-8111 FAX:0439-69-8444

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