「南房総ARTニューウェーブ」出品作家 桧山薫とは?

桧山 薫 Kaoru Hiyama
造形作家

木彫やブロンズ、テラコッタ、石膏、そして油絵まで制作方法は違えど、桧山の作品にはどこか夢の中を想起させる明るく幻想的な世界が広がる。

造形作家としてのスタート

東京、小平市に生まれ東京芸術大学彫刻科で学び、千葉へ移住。南房総市和田にて自宅とアトリエを建築し農業なども行う。

出品作品について

出品作品の「ひだまり」や「親密な森」では丸みを帯びたフォルムの人物や動物が目をつぶり、まるで別世界へ誘導するかのようだ。桧山の作品は木彫やブロンズでも温かみのあるすべすべした肌触りの丸いフォルムをしており、見るものをスッと作品の深部に呼び込む。

「懐かしい未来へ」では白馬に乗った少女が幻想的な星空を飛び回る様が描かれている。温かみと未来への希望を感じさせる作品からは桧山の穏やかな人間性が垣間見える。

南房総の自然に囲まれて制作

南房総の自然に囲まれて、自然の息吹を感じながら日々、芸術創作を行なっている。

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>公益財団法人 鋸山(のこぎりやま)美術館

公益財団法人 鋸山(のこぎりやま)美術館

鋸山美術館は2010年3月に金谷美術館としてオープン。「石と芸術」をテーマに町おこしに取り組む千葉県富津市金谷の「芸術」のシンボルとして皆さまに親しまれてきました。10周年を機に千葉県の名山、鋸山の名を冠した「鋸山美術館」に名称変更。これまで以上に地域の芸術文化振興に寄与するよう努めてまいります。

〒299-1861
千葉県富津市金谷2146-1
公益財団法人 鋸山美術館
TEL:0439-69-8111 FAX:0439-69-8444

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