次回企画展のお知らせ 鋸山美術館収蔵作品展〈第Ⅱ期〉「日本の自然 鋸山の文化遺産」

2021年1月2日より、次回企画展 鋸山美術館収蔵作品展〈第Ⅱ期〉「日本の自然 鋸山の文化遺産」を開催いたします。

【展覧会情報】

展覧会名  鋸山美術館収蔵作品展〈第Ⅱ期〉「日本の自然 鋸山の文化遺産」
会期    2021年1月2日(土)~ 5月16日(日)
主催    公益財団法人 鋸山美術館
後援    富津市/富津市教育委員会
会場    鋸山美術館 本館
開館時間  10:00 – 17:00 (最終入館は16:30まで)
休館日   火曜日(ただし、2月23日(祝・火)、5月4日(祝・火)は開館、2月24日(水)、5月6日(木)は休館とします)
入館料   一般800円 中高生500円 小学生以下無料  障害者手帳お持ちの方無料 団体20名以上1割引
交通手段  電車 内房線 浜金谷駅から徒歩5分/車 富津金谷ICから車で5分/東京湾フェリー 金谷港から徒歩1分

 

【概要】

鋸山美術館は、2010年、町おこしの活動の中で生まれました。「美しいもの大切なものを伝え遺し生かしていく美術館」の方針の基、作家やそのご家族、また美術収集家の方から多くの作品のご寄贈を受けてきました。

今回はその中から特に日本の自然にスポットを当て、四季折々の日本の風景をお楽しみいただける内容といたしました。

また、当館が所蔵する鋸山に関連する作品も多く展示します。古くから鋸山は文人墨客が訪れ、創作の糧としてきた歴史があります。千葉県を代表する名山である鋸山に現代の作家がどのようにインスピレーションを得て、作品へと昇華させていったのかも見どころの一つです。

併せて、現在別館として公開されている国登録有形文化財鈴木家石蔵に収められていた鋸山関連資料ならびに地域の文化財も同時にご覧いただけます。

同時開催として、画人でもあった金谷村12代名主・鈴木四郎右衛門が、江戸から明治にかけての時代に当時の文人芸術家との交流によって生まれた作品の展示もございます。