2025 Feb.-

blanc-その先の日本画-

主催:   公益財団法人 鋸山美術館
後援:   富津市、富津市教育委員会
特別協力:   株式会社 たづアート
お問合せ:   公益財団法人 鋸山美術館
〒299-1861  千葉県富津市金谷2146-1
電話:   0439-69-8111
FAX:   0439-69-8444
E-mail:   voice@nokogiriyama.com
HP:   https://nokogiriyama.com

Informations
展覧会: blanc-その先の日本画-
会期: 2025年2月14日(金)~7月14日(月)
開館: 10:00 - 17:00(入館は16:30まで)
休館日: 毎週火曜日定休(火曜日が祝日の場合は翌日)
入館料: 一般800円/中高生500円/小学生以下無料/障害者手帳をお持ちの方無料

関連イベント

*5月10日(土)14:00~15:30(受付は13:30~)
     ギャラリートーク
     講師:鈴木裕士、森井毅、岩波昭彦、佐藤龍生

※イベントに関するお問合せ/鋸山美術館(0439-69-8111)
     詳しくは「イベント各種」及び、「新着情報」にて通知いたします。


同時開催

*鋸山 日本寺 開山1300年 特別展 光 たゆたふ~岩波昭彦展(鋸山美術館 第1展示室・第2展示室)/2月9日(日)~9月23日(火・祝)

 同時開催として、第1展示室・第2展示室に於いて「鋸山 日本寺 開山1300年 ~光 たゆたふ~ 岩波昭彦展」を開催いたします。
岩波昭彦(1966年 長野県茅野市生まれ)は1980年代から今日に至るまで、現代日本画の最前線で活躍を続けている作家です。
 彼はライフワークとして長年取り組んでいるニューヨークや東京などの都市風景をモティーフに、変わりゆく時代の姿を鮮明に記録し続ける「都市の肖像」シリーズなどで国内外の多くの美術関係者から高い評価を得ています。
 本展覧会では美しい海原と自然に恵まれた鋸山に魅せられ、1300年前、聖武天皇の勅詔を受けて、行基菩薩によって開かれた鋸山 日本寺の千五百羅漢石像群や房州石の石切場を10年にわたり取材し、精緻を極めた筆遣いで清新かつ情緒豊かに描かれた作品群を特集展示します。
 また、第2室では光や音、そして目に見えない空気といったものの存在を巧みに捉えた再興日本美術院展覧会「院展」の出品作を中心に、五感が研ぎ澄まされた仕事を通し、その軌跡を紹介します。
 後期は「~旅の始まり~」と題し、多摩美術大学の卒業制作「永劫のかけら」など青春期の作品の魅力に迫ります。


展覧会フライヤー

展覧会名:blanc-その先の日本画-



同時開催:鋸山 日本寺 開山1300年 特別展 光 たゆたふ~岩波昭彦展(鋸山美術館 第1展示室・第2展示室)









別館・鋸山資料館

別館・鋸山資料館についてのご案内


詳しくはこちら

About Us

鋸山美術館は2010年3月に金谷美術館としてオープン。
「石と芸術」をテーマに町おこしに取り組む千葉県富津市金谷の「芸術」のシンボルとして皆さまに親しまれてきました。
10周年を機に千葉県の名山、鋸山の名を冠した「鋸山美術館」に名称変更。
これまで以上に地域の芸術文化振興に寄与するよう努めてまいります。

〒299-1861  千葉県富津市金谷2146-1
公益財団法人 鋸山美術館
TEL:0439-69-8111 / FAX:0439-69-8444