展覧会情報

彫刻に触れるとき/2026 桒山賀行彫刻展

主催:   公益財団法人 鋸山美術館
後援:   富津市、富津市教育委員会、社会福祉法人日本点字図書館、共英製鋼株式会社
協力:   筑波大学芸術系彫塑研究室、東海大学文明研究所
お問合せ:   公益財団法人 鋸山美術館
〒299-1861  千葉県富津市金谷2146-1
電話:   0439-69-8111
FAX:   0439-69-8444
E-mail:   voice@nokogiriyama.com
HP:   https://nokogiriyama.com

Informations
展覧会: 彫刻に触れるとき/2026 桒山賀行彫刻展
会期: 2026年1月2日(金)~5月10日(日)
開館: 10:00 - 17:00(入館は16:30まで)
休館日: 毎週火曜日定休(火曜日が祝日の場合は翌日/ゴールデンウィークは開館)
観覧料: 一般800円/中高生500円/小学生以下無料/障害者手帳をお持ちの方無料/団体20名以上1割引
記: 本展は公益財団法人野村財団の助成を受けて開催されています。

関連イベント

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     イベント未定
     出演:未定

※イベントに関するお問合せ/鋸山美術館(0439-69-8111)
     詳しくは「イベント各種」及び、「新着情報」にて通知いたします。


彫刻に触れるとき/2026 桒山賀行彫刻展

 日本の具象彫刻を代表する木彫家

 桒山賀行は、高村光雲から数えて四代(高村光雲-山本瑞雲-澤田政廣-桒山賀行)、伝統の系譜に位置する彫刻家である。
 1966年、愛知県立瀬戸窯業高等学校を卒業した桒山は、同年に澤田政廣の内弟子となり木彫のいろはを学び、早くから頭角を現した。
 2007年、第39回日展において内閣総理大臣賞を、2023年には令和四年度日本芸術院賞を受賞し、名実どもに現代日本を代表する木彫家となった桒山だが、12年間に及ぶ修行期から今も変わらず、独自の木彫表現を追究し続けている。



 本物の木彫作品をすべての子どもたちへ

 1992年、桒山は視覚に障がいのある友人にも楽しんでもらおうと、作品に触れることのできる彫刻展を開催した。
 以来、30年以上にわたり「手で触れて見る彫刻展」を継続し、2025年には第34 回展を迎え、世界的にも希有な実践となっている。
 そして、2026年、新たな「触れる彫刻プロジェクト」が始動する。「触れる鑑賞」のための作品を桒山賀行が制作し、筑波大学芸術系彫塑研究室・東海大学文明研究所と連携して、全国の盲学校・視覚特別支援学校に本物の木彫を届けていく。


展覧会フライヤー

展覧会名:彫刻に触れるとき/2026 桒山賀行彫刻展









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鋸山美術館は2010年3月に金谷美術館としてオープン。
「石と芸術」をテーマに町おこしに取り組む千葉県富津市金谷の「芸術」のシンボルとして皆さまに親しまれてきました。
10周年を機に千葉県の名山、鋸山の名を冠した「鋸山美術館」に名称変更。
これまで以上に地域の芸術文化振興に寄与するよう努めてまいります。

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