イベント各種
開催中の展覧会及び地域関連イベント
*第16回 金谷・石のまちシンポジウム(※終了いたしました)
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江戸から昭和へ!日本の近代化を土台から支えた房州石の歴史を探る
江戸・京浜の景観を築いた石の道 ~房州石の運搬と活用~
開催日時:2025年11月15日(土)13:00~16:45
会 場:鋸山美術館
参加費用:無料
申し込み:必要
申込方法:鋸山美術館に電話またはメールください。
電話/0439-69-8111 (火曜休館日)
メール/voice@nokogiriyama.com
主 催:金谷・石のまちシンポジウム実行委員会
後 援:富津市富津市教育委員会鋸南町
協 力:君津信用組合TJK リゾート金谷城
▼12:30~
受付開始
▼13:00~
開会挨拶
金谷・石のまちシンポジウム実行委員会委員長/鈴木裕士
▼来賓挨拶
富津市長/高橋恭市
▼13:15~14:15
基調講演
「石材産出地域史料から見た房州石の流通」
明星大学教育学部教育学科准教授/髙橋珠洲彦
▼14:25~14:55
報告①
「売津古道・石切丁場保存会からの報告」
売津古道・石切丁場保存会/織本潤一
▼15:00~15:20
報告②
「房州石の保冷性について」
富津市立大佐和中学校1年生/岡本拓巳
▼15:25~15:55
報告③
「採石中・採石後の人・もの・場所の関係から見た石のまちの変遷」
千葉県庁/菊地竜司
▼16:05~16:40
討論会
進行:金谷ストーンコミュニティー/宮里学
▼16:45閉会
鋸山の房州石切丁場は、江戸時代後期から始まり平成の直前までの二百余年の採石の歴史があります。
そして、その歴史的価値は、江戸城下や近代日本の首都の建設・建築だけでなく、人々の日常生活に欠かせないカマド等の材料として庶民生活を支えてきた供給地であることにあります。
同時に、鋸山は江戸時代から現代まで身近な旅行地として広く親しまれ、今も現地に残る石切場遺構と景観は全国に類をみない規模と残り方をしている事例として各地の研究者から高い評価を受けております。
現在は、令和3 年7 月16 日(金)に日本遺産審査・評価委員会の審査を受けて、日本遺産候補地域として認定され、正式な認定に向け周辺地域と連携しながら取組みを継続しています。
*鋸山現地ツアー
開催日時:11月16日(日)9:00~11:30
集合場所:JR 内房線 浜金谷駅
参加費用:500 円(保険料、資料代)
※道のない山を歩きます。動きやすい格好でご参加ください。
※お車の方は8時30分から鋸山美術館に駐車できます。
美術館受付で駐車券を受け取ってください。
※イベントに関するお問合せとお申し込み/鋸山美術館(0439-69-8111)
詳しくは「新着情報」にて通知いたします。








